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背中

背中の脂肪が減るとスタイルが良く見えます

背中で一番脂肪が付きやすい場所は、肩甲骨の下あたりなのだそうです。

肩甲骨の下の部位に脂肪がついていると、下着やノースリーブの洋服を着たときに、ぶよっと沸き肉がはみ出したり、衣服に段差ができてしまいます。背中の脂肪吸引をして美しい背中を手に入れることで、洋服をきれいに着こなすことができ、全体的に洗練されスタイルがよく見えるというメリットもあります。

背中の脂肪吸引の施術法は?

背中の脂肪吸引は、腕の後ろやわきの下の部分からカニューレを挿入して脂肪を除去することが多くあるため、二の腕の施術をセットで割安キャンペーンを行っているクリニックも多いようです。

二の腕と背中の脂肪除去を同時に行えば、オペも一度ですみますしダウンタイムもトータルすれば短期間で済むようになります。背中の脂肪吸引の手術費用の相場は、約16万円〜約35万円前後。

ダウンタイムは、手術後1〜2週間ほど痛みが出て、打撲や筋肉痛のような鈍い痛みが続きますが、およそ3〜6カ月かけて術後の症状が治まっていきます。皮膚が硬縮した場合は、マッサージをしてケアすることで、きれいな効果が得られます。

背中の脂肪吸引の向き不向き

背中の脂肪吸引は、向いている人と向いていない人がいます。

向いているのは、背中に脂肪がたっぷりついている人です。「私は向いている人だ!」と思っていても思い通りの結果を得られないケースがあります。背中をつまむと、肉がたくさんつまめるように感じても、実はそのほとんどが皮膚の繊維質だからです。それを背中の脂肪と勘違いしている人が大半。もともと、背中の脂肪は皮下脂肪といって、お腹や太ももなどの内臓脂肪より落ちにくいのが特徴です。そのため大きな変化は表れにくいもの。

落としやすい皮下脂肪か、繊維質かを見極められるのは医師が調べない限りなかなか分からないものです。

また、他部位の脂肪吸引と比べて、背中の脂肪吸引が難しい箇所でもあります。実績のある経験豊富な医師選びも重要なポイントです。

納得のいく脂肪吸引ができるように、医師のカウンセリングをきちんと受けて、どの程度のサイズダウンが見込めるのか、しっかり確認しておきましょう。

傷跡の箇所

背中の脂肪吸引をする際には、麻酔をしてから皮膚を小さく切開します。切開する場所は、脇、腰、背中の中央など。脇の傷跡は、腕を下したときに、シワで隠れます。他の箇所を切開するときも、傷がブラジャーで隠れるようにするのが一般的です。背中の脂肪吸引は、バランスよく綺麗に仕上げるために、複数の穴から吸引します。

背中はお腹や太もも、お尻と比べて皮下脂肪が薄いので、一歩間違えると、脂肪を吸引しすぎてしまう難しい箇所です。そのため、医師の高いスキルと豊富な経験が必要になります。

背中の脂肪吸引は、手術の傷が小さいので、治りが早いのが特徴。

傷跡は、数ヶ月間は赤や茶色をしていますが、経過とともにどんどん目立たなくなっていきます。

傷を早く治したい人は、傷跡を保護する医療用テープを術後3ヵ月間使用するのがおすすめです。

また、術後は皮膚が柔らかくなっているため、激しい動作を行うと皮膚が伸びたり傷跡が盛り上がったりする恐れがあります。傷の治りが遅くなってしまうので、術後の激しい動作は控えましょう。

ダウンタイムや痛み、過ごし方

背中の脂肪吸引のダウンタイムや術後の過ごし方についてまとめています。

背中の脂肪吸引の術後の経過

経過日数 症状
手術当日 内出血、腫れ、むくみ、筋肉痛のような痛みを感じる。
1~3日目 痛みがあっても、痛み止めで抑えられる。
4~7日目 普段通り生活できるようになる。
8~14日目 生活への支障や違和感はないが、手術の効果はあまり実感できない。
15~30日目 治療の効果を実感。

背中の脂肪吸引の術後は、内出血や腫れ、むくみとそれに伴う痛みが表れます。寝返りをうったり、車の運転をする際は要注意。背中をつく場面で痛みが出てしまうので、処方された薬を服用しながら、専用の圧迫下着を着けて生活しましょう。仰向けに寝るだけで背中を圧迫することもできるので、クリニックによっては術後の圧迫下着の着用を義務付けないところもあります。抜糸するまでは、基本的にシャワーの生活です。

4~7日目になると普段通り生活できるようになり、抜糸が行われるのもこの時期。青あざになることがありますが、1週間から2週間ほどで消えるので心配いりません。圧迫は最低3ヶ月続けるようにしましょう。手を上にしたり背中を伸ばしたりとストレッチも行ってください。意識的に背中や肩甲骨を動かすのもポイント。そうすることで回復が早くなります。

1ヶ月たてば痛みも消え、治療の効果を実感できるようになります。

失敗やリスク

背中の脂肪吸引のリスクについて説明していきます。

左右のバランスが整わない

脂肪吸引の失敗リスクの一つに「左右のバランスが整わない」ことがあります。背中の脂肪吸引は、脇の下、腰、背中の中央などに小さな穴を開け、カニューレを挿入するのが一般的です。しかし、目立つ場所に傷口を作りたくないという患者の要望で、穴を開ける箇所を制限する場合が。開ける穴が少ないとバランス良く脂肪を吸引することは難しく、左右の形が崩れることがあります。

脂肪吸引した箇所が硬くなる

脂肪吸引を行った部位の筋肉が一度硬くなることを「拘縮」といいます。拘縮は脂肪吸引後1週間ほど起こる症状で、皮膚が硬くなったり、形が凸凹したりするのが特徴です。

拘縮は身体が正常に戻ろうとする現象なので、心配する必要はありません。ストレッチをすることで拘縮はどんどん改善されていきます。

改善策として、脂肪吸引した後にクリニックのドクターがストレッチ指導を受けると良いでしょう。ただし、術後6ヶ月以上経っても治らない場合は要注意。脂肪の取り残し、もしくは取りすぎの恐れがあります。

腕がしびれる

背中の脂肪吸引は、基本的にわきの下に小さな穴を開けて行われます。わきの下には神経が多く集まっているため、神経を傷つけ腕にしびれが残るケースもあり。

背中の脂肪吸引の口コミ体験談

1ヶ月で効果を実感。仕事も休まずにすみました
内出血は思ったよりひどくなかったです。1ヶ月が経ち、試しにブラジャーをつけてみたら、本当に背中のはみ肉がなくなっていて大喜びです!土日の朝一番で手術をしてもらったので、仕事も休まずにすみました。
エステでも落ちなかった頑固なお肉を解消
エステ通いや背中を鍛える体操では背中の肉が落ちなくて、脂肪吸引をお願いしました。手術後は圧迫のため包帯をきっちり巻かれて苦しかったですが、痛みは処方薬をきちんと飲んでいたら、気になるほどではなかったです。1ヵ月後にピッチリしたTシャツを着たら、ブラジャーからのはみ出しがなくてすごく嬉しかったです。
適さない手術法を受けてしまった
脂肪吸引を受けて30kgも痩せたのに、背中の肉だけがとれません。他のクリニックで相談したところ、脂肪が薄かったのに適さない手術法をされたので効果が出なかったと言われました。別のクリニックには皮下脂肪の9割程度を除去するという私に合うマシーンがあったみたいです。

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