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太もも・ふくらはぎ

こちらのページでは、太もも・ふくらはぎの脂肪吸引の治療法や実際に手術を受けた人の体験談を紹介しています。

太ももの脂肪吸引の治療法を紹介します

ふくらはぎまずは、太ももの脂肪吸引の治療法について。太ももは身体の中でも、最も脂肪がつきやすい部位で、一度ついてしまったら取れにくい場所でもあります。

太った時には、太ももの付け根の部分から脂肪が付くという方も多いようなので、太ももの脂肪吸引は、お腹に次いで人気の高い部位なのだそうです。

太ももの部分に脂肪が多くついていると、全体的に太って見えてしまうということもあるのですが、その一方で、太ももは脂肪吸引が難しい箇所でもあるのだそうです。

太ももの脂肪吸引の施術法は?

太ももは、単に脂肪を取り除くだけでは美しい脚にはならず、適度に丸みを持たせるために、脚全体のバランスを見ながら脂肪を適度に残す必要があるのです。そのため、ドクターの脂肪吸引の技術力が最も問われる部位でもあるのです。

太ももの部分の脂肪吸引の手術に要する時間は、脂肪を吸引する量にもよりますが、太もも全体で1時間半~2時間程度。ダウンタイムは、一般的には腫れがひくまで2~3週間程度を見ておくことが必要です。太ももの脂肪吸引のオペで使う麻酔の種類は、おもに局所麻酔、硬膜外麻酔、これらの麻酔と静脈麻酔との併用などが実際に行われている方法です。

手術の料金の目安は、おおよそ30万~70万円程度かかるのが相場のようです。

脂肪吸引手術を受ける前に

脂肪吸引の効果を高めるには、しっかり睡眠を取りましょう。疲れが溜まった状態で手術を受けても、効果があまりなかったり、治療時のダメージが「疲れ」となってしまったりします。必ず、手術前日までしっかり睡眠をとるように心がけて下さい。

次に、アルコールの飲み過ぎです。アルコールは、麻酔の効果を阻止するだけではなく、肝臓に負担をかけてしまう恐れがあります。

脂肪吸引の手術をする前に麻酔をするのですが、麻酔もアルコールと同じように肝臓で麻酔作用のない化学成分に変化させるので、手術前にアルコールを飲むのは控えましょう

食事は来院する6時間前には済ませておきます。麻酔をかけたときに吐き気を起こして、中断を余儀なくされてしまうケースがあるのです。

手術を受けるリスクについて

まれなケースではありますが、太もも全体に段差や凹凸ができて身体全体のバランスが不自然になってしまう、皮膚が余分に余ってしまいたるみが生じてしまう、傷跡が目立ってしまうといったことがあります。

どれも、担当医師の技術不足によって起こるものです。こういったリスクを軽減するためにも、実績を多くもつクリニックを利用し、技術力が確かなところを選定する必要があります。

また、術後に脂肪吸引した太ももを圧迫、マッサージをするなど、細めにセルフケアをすることでリスクを軽減することに繋がるのです。

施術後のアフターケア

脂肪吸引手術は長期の休みを取らなくても受けることができる施術ではありますが、どんな仕事に努めているかによって、術後に数日休みを取っておいた方が良い場合もあります。

  • オフィスワークの場合、椅子に長時間も座りっぱなしなので、吸引脂肪の翌日から3日は最短でも休んだ方がベスト。
  • サービス・接客業、外回りの営業のような動き回る仕事の場合、歩き回ることで足に負担がかかり歩きづらくなるといった支障をきたしてしまいます。1週間程で筋肉痛のような痛みまで落ち着きますので、それまで休んでおいた方がベスト。
  • 力を使う仕事の場合、手術を行う前の体力まで回復するのに約2週間かかります。体に負荷をかけると回復が遅くなってしまう恐れがありますので、痛みが治まるまでは安静にしておいた方がベスト。
  • 夜の仕事をしている場合、ソファに座ったり立ったりの動作がしにくいなどの支障をきたしてしまいます。さらに術後に飲酒を飲むと回復しづらくなってしまうので、できるだけ2週間以上の長い休みがあった方がベスト。

太ももの脂肪吸引手術後は、約1ヶ月は太ももを圧迫させる、頑張って動くようにしておく、水分・たんぱく質はしっかり確保しておく必要があります。また、術後1ヶ月経過したら必ず指圧マッサージを行って下さい。

太ももの脂肪吸引の圧迫固定は?

太ももの脂肪吸引を行った後はだいたい1ヶ月程度は圧迫固定をした方がよいとされています。魅力的な脚は、脂肪がほどよくついたふっくらとした足だと考えている人が多くなります。したがって、太ももの脂肪吸引を行う時は、脂肪を吸引しすぎず、ふっくらとした丸みを帯びる程度の脂肪は残すこと、そして太ももから膝までにかけてのラインを美しく保つことが重要になってきます。

脂肪吸引の手術の後は、内出血を防ぐため、水分の排出を促してむくみを最小限に抑えるため、腫れを抑えるため、痛みを軽減するために圧迫固定をします。通常、脂肪吸引手術が終わった後には、病院できつく包帯が巻かれ、しっかりと圧迫された状態になっています。

脂肪吸引後は、太ももの内部はそれまであった脂肪がなくなり、脂肪があったスペースだけが残された状態になっています。そのスペースに水分がたまるとむくみが起こります。またスペースが空いたまま組織が固まってしまうとぼこぼことした状態になり、ラインも美しくなりません。そのためにも術後1ヶ月程度は市販の太もも用のサポーターなど専用の圧迫固定器具を装着することが大切です。

ふくらはぎの脂肪吸引の治療法って?!

ふくらはぎから足首にかけての脂肪吸引の治療法は、脂肪吸引の中でも、最もに医師の技術が必要な箇所といわれています。

ふくらはぎは、スカートや丈の短いズボンをはいた時に一番目立つところでもあるので、他の部位よりも、より人から見られやすい場所にありますし、美しいラインに仕上げるテクニックがより求められる個所でもあるのです。脂肪吸引後の脚を、魅力的な美脚にするためには、いかに脂肪を取るかということよりも、いかに美しく脂肪を残すかが大事なポイントとなるようです。

ふくらはぎの脂肪吸引の施術法は?

ふくらはぎや足首は、筋肉が発達していて脂肪が少ない部位なので、脂肪吸引しただけでは美脚になる効果が現れにくい場所です。無理に脂肪を取り除いても、筋肉むきだしのスポーツ選手のようなごつい脚に見えてしまったり、脂肪の取る位置や量を誤るとO脚に見えてしまう可能性もあるのです。

モデルさんのような美脚を目指しているという方は、この部位の脂肪吸引に関してはとくに、技術力のある名医に手術をお願いすることをおすすめします。ふくらはぎの脂肪吸引の手術時間は、ふくらはぎ全体で通常は40~50分程度かかります。

ダウンタイムは1~2週間程度。ダウンタイムには個人差があるので、腫れがひくまである程度の期間はみておいた方が良いでしょう。手術で使う麻酔の種類は、局所麻酔か硬膜外麻酔、またこれらの麻酔と静脈麻酔とを併用するケースが一般的です。費用の目安は、ふくらはぎで45万~50万円程度、足首で13万~40万円程度が相場ですよ。

ふくらはぎの脂肪吸引手術で考えられるリスク

脂肪吸引を受けた後、足の筋肉がわかるようにたくましく見えてしまう場合があります。また、個人差にもよりますが、微熱・貧血・吐き気・だるさ・皮膚の色が黒ずむ・しびれなどといった症状が発生する場合もあるようです。

ふくらはぎは脂肪層が薄く、筋層が張り出しているため、手術中に筋肉・皮膚・皮神経などを傷つけてしまうと、知覚鈍麻や知覚過敏の症状が長期間に亘って発生してしまうリスクがあります。担当医師の技術によって、術後の効果に大きな差が出てくるのです。

他にも、手術後のアフターケアがしっかりして、リンパの流れを良くしなければなりません。普段からむくみやすいふくらはぎなので、リンパの流れが停滞してしまうとむくみが悪化してしまう恐れがあります。

患部の圧迫はとても重要なので、担当医の指示に従ってケアをするようにしましょう。

快適に過しやすくなるための術後のアフターケア

脂肪吸引を行ったふくらはぎは、太もものときと同じように圧迫を続けることが大切です。無理をしない程度にできるだけ動くように心がけながら、患部をマッサージして硬い部分を揉み解すケアを細めに行いましょう。

もし、痛みがあれば、手術を受けたクリニックから処方してもらった痛み止めを飲んで下さい。また、腫れや内出血のある部分に処方してもらった塗り薬を定期的に塗ることで、治りが早くなります。

クリニックによっては、ダウンタイムを軽減するための方法として、定期的にアフターケアを行っているところがあります。術後のアフターケアをちゃんと行っておけばダウンタイムを早く改善することができ、快適に過ごしやすくなるのです。

ふくらはぎの脂肪吸引の圧迫固定は?

冬場でもスカートをはいたり、レングスの短いワイドパンツをはいたりしたときに、ふくらはぎは人の目につきやすい部位です。夏になれば、スカートはもちろん、丈の短いパンツを素足ではく機会が増え、より目立ちやすい場所になります。

脂肪吸引の手術を受け、脂肪吸引を終えた後は、細く美しく整えられた脚のラインで短い丈のボトムスを楽しみたいと考えている方が多いでしょう。しかし、手術後にしっかりと圧迫固定を行わないと、せっかく脂肪吸引を行っても、美しいラインを保つことができず、逆にでこぼことした肌になってしまう可能性もあります。

脂肪吸引の手術直後は病院できつく包帯が巻かれ、しっかりとふくらはぎを圧迫し固定してもらえます。この圧迫固定にはラインをきれいに保つ効果の他、むくみや腫れの防止、皮下出血を最小限に抑える効果などがあります。

包帯をとった後には医療用のストッキングやサポーターなど、強い圧力をかけ足を圧迫してくれる専用のものが販売されています。通常でもむくみやすいふくらはぎは、脂肪吸引後はよりしっかりと圧迫固定をしむくみを残さないようにすることが大切です。

太もも・ふくらはぎの脂肪吸引の口コミ集!

術後3か月目に細さを実感
小さい頃からぽっちゃり体型がコンプレックス。スカートをはくと足の太さが目立つし、ズボンはサイズの合うものがないし…。そこで悩んだ末、太ももの脂肪吸引を受けることにしたんです。手術してから3ヶ月が経ちましたが、想像していたより細くなってびっくり!先生によると、今は腫れている状態だからもっと細くなるのだとか!脂肪吸引を受けて本当によかったです♪
術後にしびれが出ましたが、効果は徐々に実感しています
昔から下半身が太くて悩んでいたので、思い切って太ももの脂肪吸引を受けることに。手術後は1週間くらい吸引場所にしびれがありました。でも歩くことはできたので、仕事に支障はなかったです。今は1ヶ月経過して、徐々に引き締まってきたのが分かります。これからの体型の変化が楽しみです♪
術後1ヶ月で-マイナス5cm!予想以上の効果に満足
ふくらはぎは脂肪吸引の効果が出にくいようですが、わたしは術後1ヶ月で5cmも細くなりました。ふくらはぎは筋肉の割合が多く、脂肪吸引をしてもあまり変わらないそうです。でもわたしの場合、メチャメチャ脂肪の割合が多かったんです。先生からも「ほとんどの人は変わらないけど、あなたなら効果が出るはず」と言われていましたが、本当にその通りでした!
術後の辛さが…でも痩せて良かった!
飛行機に乗る生活ばかりしていたら、脚がパンパンにむくんでしまいました。そこで、意を決してふとももの脂肪吸引を受けることにしたんです。手術は麻酔をするので痛くなかったのですが、術後の辛いこと辛いこと!もうやりたくないけど、「痩せてよかった♪」って思います。痩せるためにはどんな辛いこともガマンするという方、脂肪吸引はオススメですよ。
後遺症が残る結果に…。クリニックの対応にも疑問が
施術中は痛みはなかったですが、すぐに施術台からおり立たされ包帯を巻かれました。ふらふら状態で吐き気もしました。帰宅後も吐き気とめまいで、食事も食べれず薬を飲み寝ました。その後、皮膚がカチカチに硬直してしまったのでクリニックに電話すると、粗雑な対応でした。もっと術後の辛さやダウンタイムについて事前に説明がほしいと思いました。


大きく効果を実感している人もいれば、しびれや後遺症が出てしまったという人もいるようです。太もも・ふくらはぎの脂肪吸引は、医師のテクニックにより仕上がりや安全性に大きく差が出る部位。ぜひ、経験豊富な名医がいるクリニックで手術を受けられることをお勧めします。

足首の脂肪吸引の治療法をご紹介します

きゅっとしまった足首は、脚全体にすらっとした印象を与え、美しい脚の演出に大きく影響する箇所です。スカートをはいている時に目立つのはもちろん、アンクル丈やクロップド丈のパンツをはいた時でも足首は目につく場所です。アキレス腱が浮き出たモデルさんのような足首は女性の憧れでもあります。

脂肪吸引で足をほっそりさせたい場合は、ふくらはぎから足首までのバランスを考える必要があります。足首だけが太くても細くても魅力的な脚にはなりません。脂肪吸引を行うクリニックによってはふくらはぎの施術の中に足首まで含まれている場合もありますが、中にはふくらはぎと足首は別のメニューとなっていることもあります。

別メニューであってもふくらはぎの脂肪吸引を行う際は、足首も同時に脂肪吸引を行った方が、ふくらはぎから足首にかけてのラインを美しく整えることができますので、同時に施術することがおすすめです。

足首の脂肪吸引の施術方法は?

足首は脂肪が少ない

足首はふくらはぎ同様に脂肪が少ない部位でもあります。脂肪が少ないということは、痩せることが難しく、自己流のダイエットではなかなか効果が出せない場所でもあります。足首の脂肪吸引は、アキレス腱の両サイドの脂肪を中心に吸引することで、すっきりとした足首のラインを作ります。

足首の脂肪吸引手術にかかる時間とダウンタイム

足首の脂肪吸引にかかる時間は、約30分~50分程度が平均的となっています。ふくらはぎと同時に施術する場合は、さらに数十分程度長くなります。

ダウンタイムは腫れがひくまでに、約1週間程度かかることが多くなります。ただし、個人差がありますので早く腫れがひく場合もあれば、長引く場合もあります。何か予定があり、そこまでに足首を細くしたいと考えている人は、ある程度余裕をもって脂肪吸引手術を受ける方がよいでしょう。

足首の脂肪吸引手術に用いられる麻酔と料金相場

足首の脂肪吸引手術の際に用いられる麻酔は、局所麻酔、硬膜外麻酔が中心となっており、これらの麻酔と静脈麻酔が併用されるケースも多くなっているようです。足首の脂肪吸引手術にかかる費用は13万円~25万円程度となるところが多いようです。ただし、ふくらはぎと足首がセットになっているクリニックもありますので施術を受ける前に確認をしておいた方がよいでしょう。

足首の脂肪吸引手術で考えられるリスク

脂肪は表皮に近い脂肪の層と、その下にある脂肪層の2つの脂肪層に分かれています。本来は、表皮に近い脂肪の層にある脂肪はそのままに、その下の深い位置にある脂肪層の脂肪を吸引するのが脂肪吸引手術です。足首はもともと脂肪が少ない部位であるため、足首の脂肪吸引は難しく、脂肪吸引の際には非常に慎重に吸引を行う必要があります。

色素沈着

足首は脂肪が少ないため、脂肪吸引の手術には高い技術が必要になります。深い位置にある脂肪の層だけでなく、表皮に近い位置にある脂肪の層から脂肪を吸引してしまうと、内出血がひどくなり、茶色の色素斑となってしまう可能性があります。

足全体のバランスが悪くなる

足首だけの脂肪吸引を行う場合は、足首につながるふくらはぎとのバランスを考えなければなりません。足首だけを極端に細くしてもふくらはぎの太さが強調されてしまうこともあり、どのようなラインの足首を目標とするのかしっかりとしたデザインを相談することが必要です。

足首の太さに左右差が出る

脂肪が少ない足首の脂肪吸引は、吸引する脂肪の量も少ないため、左足と右足、両足の脂肪吸引量のバランスをみながら吸引をしないと、足首の太さに左右差が出てしまう可能性もあります。

足首にしびれが残る

足首には浅腓骨神経と呼ばれる神経が走っており、足裏までつながっています。その神経を損傷してしまうと足首にしびれが残ってしまう可能性や足首の動作に不便をきたしてしまう可能性もあります。

足首の脂肪吸引手術後のアフターケア

足首を圧迫する

足首の脂肪吸引後は、約1週間程度は腫れやむくみが残ります。太ももやふくらはぎと同様に足首も圧迫固定を行い、皮下出血やむくみを最小限に抑えることが大切です。もともと足は心臓から遠く、むくみやすい部位であり、脂肪吸引手術後もむくみに対するケアは大切になります。

着圧ストキングやサポーターなど、医療用に圧力がきつく設定された圧迫固定用の製品があるため、術後1ケ月程度はそれらを使って圧迫固定を続けるようにします。ふくらはぎをサポートするものではなく、足首まですっぽり包む形状のものを選ぶことが大切です。

積極的に動く

術後2日目くらいからは、ある程度動いた方がむくみを解消しやすくなったり、術後のつっぱったような感覚を早く回復させたりすることができます。痛みが強いときは無理に動く必要はありませんが、通常の日常生活程度の運動ができるようになれば、いつも以上に積極的に身体を動かした方が回復を早めることになります。

抗生物質や痛み止めを服用する

脂肪吸引の手術後には、手術による傷口の化膿を防ぐために抗生物質が処方されます。感染予防の目的もあるため、処方された日数分の薬は必ず飲み切るようにします。また、抗生物質と同時に痛み止めの薬も処方されることがほとんどですので、痛みが強いときには痛み止めを服用するようにします。

食べ物にも気を付ける

温かい食べ物や飲み物をとると血の巡りがよくなり、むくみや内出血を早く回復させることにつながります。塩分の摂りすぎはむくみを招く原因となりますので、塩分の摂りすぎには注意します。反対にたんぱく質は皮膚組織をつくる原料となるので、傷を治しやすくします。たんぱく質は積極的に摂取するようにします。

クリニックのアフターケアを利用する

クリニックによっては、手術後のアフターケアとして定期的に術後の回復をチェックしているところもあります。傷口の回復状態や患部の症状によっては、必要な処置を施してもらえる他、日常生活におけるアドバイスをしてくれるところもあります。脂肪吸引の効果を高めるためにも積極的に利用した方がよいでしょう。

マッサージをする

お風呂に入った後など、身体が温まっているときに優しく足首のマッサージをします。マッサージをすることで、むくみの改善効果も期待でき、硬くなった患部を優しくほぐす効果もあります。

足首の脂肪吸引手術後に気を付けること

傷口をかかない

脂肪吸引手術の傷口は非常に小さなものですが術後から一週間ほどが過ぎると傷口が治りかけ、かゆみが出てくることがあります。これは傷が治る過程での一般的な症状で問題はありませんが、ここで傷口をかいてしまうと傷口に色素沈着が起きてしまう場合があります。かゆみが我慢できない場合などは、手術を受けたクリニックに相談をし、かゆみ止めの薬などを処方してもらうとよいでしょう。

飲酒は控える

脂肪吸引手術後の抜糸が終わるまでは飲酒は控えるようにします。アルコールはむくみを強くする作用や痛みを強める作用があります。抜糸後も過度に飲酒を行うとむくみが表れることがあるので、控えめにしておいた方が賢明です。

靴がきつくなることも

足首の脂肪吸引手術後は、足首はもちろん足の甲までむくみが広がる可能性があります。そのためいつもの靴ではきつくて足が入らないことがあります。通勤時などに困る場合もあるので、あらかじめ少し余裕のある靴や甲の高さを調整しやすい靴などを準備しておくとよいでしょう。

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