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二の腕

女性に大人気!二の腕の脂肪吸引

「二の腕」は、20代~40代女性の脂肪吸引において人気の高い部位になります。二の腕は老廃物が溜まりやすく、皮下脂肪ゆえに落ちにくいのが特徴です。二の腕が太く見えるのは「筋肉の衰え」と「リンパの詰まり」が主な原因。女性は男性と比べて筋肉量が少な生き物です。そのうえ筋肉は衰えやすく、老廃物を排出するためのポンプ機能が弱いため、リンパの流れが悪く二の腕がむくんでしまいます。ダイエットをしても、二の腕が痩せにくいのはそのためです。

二の腕が太いと、全体的に大きくガッチリとした印象に。逆に、二の腕を細くするだけで上半身の見た目はスッキリした印象になるので、脂肪吸引の人気パーツとなっています。

二の腕の脂肪吸引の施術法は?

二の腕の脂肪吸引の施術方法は、カニューレを肘の後ろや脇の下などから挿入することで行います。カニューレの後が少し赤く残る場合もありますが、目立たないものなので心配はほとんどないようです。

二の腕の脂肪吸引の手術時間は40分程度。二の腕の脂肪は層が浅く、面積も狭いので、ほかの部位に比べてオペ時間は短時間ですみます。麻酔は、多くのクリニックでは、局所麻酔か局所麻酔に静脈麻酔を併用しているようです。

費用の目安は、クリニックによって差はありますが15万~40万円程度のケースが多いようです。ダウンタイムは、個人差はあるものの、一般的には腫れが1週間程度続きます。

傷跡の箇所

二の腕の脂肪吸引をする際には、カニューレという管を挿入します。カニューレを挿入するために、肘・脇下付け根の後側・脇下付け根の前側から最適な箇所を選んで、小さな穴を開けるのが一般的です。肘から前側の腕を脂肪吸引する方や、肘近くの二の腕に脂肪が多い方は、肘の関節を曲げたときのシワに隠れるように穴を開けることも。どちらにしても傷跡はほとんど目立ちません。傷の大きさは3mm程度です。カニューレを挿入した傷跡は、時間が経つとともに皮膚に馴染んでほとんど目立たなくなります。

ダウンタイムや痛み、過ごし方

二の腕の脂肪吸引後の経過を表にしてまとめていますので、参考にしてみてください。

二の腕脂肪吸引の術後の経過

経過日数 症状
手術当日 むくみ、内出血、筋肉痛のような痛みがある。
1~3日目 むくみや筋肉痛がある。
4~7日目 むくみがある
8~14日目 青あざが残る
15~30日目 青あざも消え治療の効果を実感。

術後1~3日

二の腕を脂肪吸引した1~3日目は、むくみや内出血、筋肉痛などの痛みがあります。いろいろな脂肪吸引の中でも、二の腕脂肪吸引の痛みは軽い方です。二の腕だけでなく手の甲までむくむこともありますが、安静にしていれば痛みはありません。動かすと痛む程度です。これらの痛みやむくみは、経過とともにひいていきます。もし痛みが辛いなと感じるときは、医師が処方する痛み止めを服用しましょう。

手術後は腕がむくむため、指輪やアクセサリの着用、腕を上げる動作を控えるようにしてください。抜糸まではシャワーもNGです。

術後4~14日

2週間経つころにはむくみもなくなり、不自由なく過ごせるようになります。

しかし、二の腕を脂肪吸引してから一時的に表れる青あざも2週間目以降には消えていきます。青あざが出ているからといって、脂肪吸引が失敗しているということはないので安心して下さい。青あざを早く消すには、脂肪吸引の施術をしたクリニックで圧迫の指導を受けましょう。この頃になるとシャワーから、入浴ができるようになります。

術後15~30日以降

脂肪吸引を受けて1ヶ月経つと、青あざや施術の傷はキレイに消えてなくなります。そして、二の腕が細くなったことを実感できるのもこの時期。

しかし、皮膚に硬さがあったり、腕を上げるとつっぱったりする感じが残る人もいます。

圧迫マッサージやサポーターをすると仕上がりがキレイになるので、クリニックの指示に従って継続するようにしましょう。

3ヶ月ほど経過すると、皮膚の固さやつっぱりがなくなりナチュラルな二の腕になります。違和感が完全に消えれば、脂肪吸引手術は完了です。

職業別!二の腕の脂肪吸引を受けた後の過ごし方

二の腕の脂肪吸引後、休んだほうがいい日数や過ごし方を職業別に説明しています。

オフィスワーク

施術日を含めて3日間の休みを取ることをおすすめします。3日休めばシャワーを浴びられるようになりますし、オフィスワーク程度の動作であれば痛みで仕事が手につかないということもないでしょう。

接客業

接客業は、術後1週間の休みを取るようにしてください。術後は手の甲までむくむので、お客さんの目につきます。むくみが引くのを待ちましょう。

力仕事

力仕事を行っている人は、脂肪吸引後2週間程度の休息が必要。これは、違和感なく腕を動かせるようになるまでに必要なおおよその期間です。

夜の接客業

キャバクラやスナックなどで働く女性は、1ヶ月間休みを取った方がいいでしょう。二の腕の脂肪吸引後は、圧迫下着をつけますが、ドレスを着ると圧迫下着のラインが見えてしまう恐れがあるためです。また、お酒を飲むとダウンタイムが長引くので、最低1カ月は仕事を休むようにしてください。

失敗やリスク

二の腕の脂肪吸引の失敗やリスクについてまとめています。

皮膚が凸凹になる

二の腕の脂肪吸引で、脂肪を均一に吸引できなかったり、脂肪をとりすぎたりすると皮膚が凸凹になります。術後の圧迫が足りず凸凹になる可能性も高いので注意しましょう。皮膚が凸凹になった場合、修正手術で良くなることもありますが、完ぺきに元の状態に戻る結果は少ないようです。

腕が細くなっていない

脂肪吸引の手術を受けたにも関わらず「腕が細くなっていない」と感じる場合があります。「不必要な脂肪をちゃんと吸引できていなかった」「施術前のデザインが悪かった」などが原因。一度手術を受けた部分は内部組織が硬くなるため、再手術しても納得のいく結果を得ることは難しいでしょう。

傷跡が目立つ

まれに切開した傷跡が目立つことがあります。体質や傷口の縫い方の粗さが原因。術後の傷跡は赤く見えますが、時間が経てば色が薄くなって最終的に目立たなくなるのが普通です。脂肪吸引をしてから6ヶ月経過しても傷跡が目立つなら、傷跡修正を検討しましょう。

ほかにも、「左右の腕の太さが違う」「皮膚が突っ張る」「皮膚がたるむ」などの失敗・リスクも存在します。施術が失敗する原因のほとんどは、医師の技術不足や判断ミスによるもの。脂肪吸引で失敗しないために「信頼できる医師か見極めること」が大切です。さらに、カウンセリングやアフターケアに力を入れているかどうかも重要です。

ただし、脂肪吸引して数ヶ月以内のむくみや形の変化は施術の失敗とは言い切れないので、焦らないようにしてくださいね。

二の腕の脂肪吸引の口コミ体験談

今まで着れなかった服にすんなり腕が通るように!
昨年、二の腕の脂肪吸引をしました。術中術後の痛みは思っていたよりなかったです。手術後1週間は腫れや内出血がひどかったですが2~3ヶ月して腕を触ったら、何か今までと違うなと思いました。今まで着れなかった服を着てみると何とすんなり着れたんです!本当に脂肪吸引にチャレンジして良かった♪
“はみ肉”がスッキリなくなりました!
手術が終わって数日後、圧迫をとったらまだ腫れはあるものの、はみ肉がなくなったように感じました。3ヶ月もすると、実感できるほど腕がスッキリしてきました。ちょっと大変だったけど、すごく嬉しかったです♪
手術はあっという間!痛みはほとんどありませんでした。
ずっとコンプレックスだった二の腕を脂肪吸引してきました。施術は約1時間で終わったと思います。術後の痛みはほとんどなく、翌日内出血した程度。腕を上げると痛みますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。まだ施術を受けて日が浅いので結果は目に見えませんが、施術をして良かったです。
ノースリーブが着れるようになりました!
二の腕のブヨブヨが凄くてずっと悩んでいました。ドクターの経験値が高いクリニックを探し、脂肪吸引をお願いすることに。おかげで満足度の高い結果が得られて、ノースリーブが着れるほどに腕が細くなりました。ダウンタイム中、コブができて焦ってしまいましたが、今は自然と消えています。悩みだった二の腕がキレイになって大満足です。
傷口も目立たず!2ヶ月後には旅行へ
二の腕の脂肪吸引をしてもらいましたが、術後の経過はとても良好。施術後から2ヶ月経ったころに海外旅行へ行きましたが、その時には傷跡はほとんど見えませんでした。信頼できる先生にお願いしたので、上手くいったのだと感じています。