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お腹・ウエスト

こちらのページでは、お腹やウエスト部分の治療法や手術時間、ダウンタイムなどの特徴を掲載しています。

人気ナンバー1のお腹周りの脂肪吸引

お腹・ウエストお腹やウエスト部分の脂肪吸引は、脂肪吸引の施術の中でも、一番人気のある部位です。

お腹の脂肪吸引は、他の部位と比較しても範囲が広く、脂肪を吸引したい量にもよりますが、ほとんどの場合は手術は比較的大がかりなものになります。

お腹やウエストの脂肪吸引の施術法は?

お腹の脂肪吸引の手術は、1カ所からの吸引では美しく取り除けないため、現在では左右の脇腹にカニューレを挿入して吸引するのがベストな方法とされています。

吸引する脂肪量が多いにもかかわらず、太いカニューレなどを使用すると脇腹に傷跡が残ってしまうため、太いカニューレなどの器具を使用する際は、傷跡が目立たないように、ビキニラインに添ってカニューレを挿入したり、おへその穴から挿入して行うこともあります。

しかし、傷跡を目立たなくするためにこれらの位置からお腹周りの脂肪を吸引するのは少し無理があるため、仕上がりがデコボコになってしまったという例も多くあるようです。

そのため、お腹やウエスト周りの仕上がりをきれいにするためには、お腹の脂肪吸引は脇腹から行うことがベストとされています。

手術時間やダウンタイム、費用の目安は?!

お腹やウエスト部分の脂肪吸引の手術時間は、手術時間は上腹部、下腹部、わき腹などで約2時間程度、それに腰の部分の吸引をプラスすると約3時間はかかります。

脂肪吸引後のダウンタイムは、2~3週間程度です。ダウンタイムには個人差はありますが、腫れや内出血などが起こるケースが多くありますが、時期が経つにつれていずれも落ち着いていきます。

手術で行う麻酔の種類は、局所麻酔か硬膜外麻酔、これらの麻酔と静脈麻酔の併用、全身麻酔など症例によってさまざまです。費用の目安は、脂肪の吸引量や手術の難易度によって変わってきますが、約30万~100万円程度を目安にしておくといいでしょう。

術後に考えられるリスクとは?

お腹の脂肪吸引を行うリスクは、脂肪層を均一にできずに表面が凸凹してしまう、皮膚がたるむ、細くなっていない、傷跡が残るなどといった症状は手術後にも大きく影響してきますので、どうしても避けたいものです。

皮膚の表面に凸凹や皮膚がたるんでしまった場合は、施術を行うだけで修正することができます。手術後の猫背になる姿勢は、お腹のシワや表面に凸凹ができる原因になるのです。

手術後の皮膚はそのまま放置しておくと固まってしまうので、跡が残りやすくなります。そういったことにならないよう姿勢を意識しながら生活をすることも大切です。

いろんな仕上がりになるリスクの原因は、担当医師の技術や知識、コミュニケーション不足、美的センスが不足しているだけではなく、脂肪吸引に使われる技術が古いというのも挙げられます。

これを回避できる方法として、これまでの実績や経歴、採用している術式・機器をチェックすると良いです。

これらを確認するためには、脂肪吸引の知識を得ている必要がありますので、しっかりと身に付けた上でカウンセリング時に積極的に質問できるようにしておきましょう。

本当にまれなケースではありますが、他にも手術中のリスクとして、内臓損傷による危険、大量出血、感染症、肺塞栓、麻酔事故なども挙げられます。決して起こらないと言い切れませんので、頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

お腹やウエストの脂肪吸引の圧迫固定は?

お腹やウエストは、最も多くの人が脂肪吸引を希望する部位であり、最も脂肪がつきやすい場所でもあります。したがって、お腹やウエストの脂肪吸引は、手術時間も長く、吸引する脂肪の量も多くなります。これは、脂肪吸引の手術後の身体の状態も不安定になることを意味します。

脂肪吸引後に圧迫固定をすることは、出血を抑え、痛みを軽減し、水分の排出を促進してむくみや腫れを防ぐ効果があります。加えて、脂肪吸引後の部位には脂肪がなくなり、スポンジのように、すかすかの穴が開いた状態になっています。このスポンジ状のまま組織が固くなってしまうと、脂肪を吸引しても脂肪を吸収した分の細さを実現することができなくなってしまいます。

圧迫固定は、脂肪吸引の効果を充分に実感するためにも必要なことです。医療用のウェストニッパーやコルセット、サポーターなどが販売されています。このような器具を用いてむくみや痛みがひき、しっかりと細い状態をキープできるように数か月間はしっかりと圧迫固定をすることが大切になります。

アフターケアはクリニックで受けた方が回復スピードも早い!

お腹の脂肪吸引を行った場合、ダウンタイムの症状がリスクとならないように、コルセットのようなもので圧迫したり、姿勢に気をつけたりするなど色々なケア方法があります。

手術をして時間が経過しても一向に良くならないこともありますので、そんな場合はクリニックで短くて1ヶ月、長くても半年にかけて定期的に検査を行って適切なケアをしてもらいましょう。

患部の位置や術式によっても、キレイに整うまでの期間が異なってきますので、手術を受ける前のカウンセリング時にどれくらいで患部が整うのかを確認しておくと良いです。

クリニックで行っているアフターケアは、皮膚と内出血の回復を促進させるCET(高周波温熱療法)、高周波の熱エネルギーを使ってリンパや血液の流れを活性させるサーマルシェイプ、手術後の肌の凸凹を中心にアフターケアしていくスマートリポなどですが、患部の位置や症状によって行われるアフターケアは異なってきます。

クリニックで定期的にアフターケアをしていれば回復スピードもアップしますので、術後に受けることをおすすめです!

人気の施術だけあって、どこのクリニックも力を入れているお腹周り。術中、術後の負担も最小限に押さえられ、脂肪吸引もかなりの市民権を得てきました。それだけに、説明をしっかり行わず、流れ作業のように治療をするクリニックもあるので注意しましょう。

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