HOME » 脂肪除去前の不安解消!よくあるQ&A » 痛みはあるの?

痛みはあるの?

こちらのページでは、気になる脂肪吸引オペ前のQ&A【痛み編】を掲載しています。治療中は痛くないの?治療後の痛みは?痛くない脂肪吸引とはどんなもの?など様々な疑問にと答えてしています。

脂肪吸引の気になる痛みについてまとめました

脂肪吸引ってやってみたいけれど、すごく痛いのでは?!どんな痛みがするの?!など、痛みに関することが気になって、なかなか施術に踏み切れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

痛みというものは、主観的で人によって感じ方がさまざまなものなので、同じ痛みでも、痛がりの人と忍耐強い人とでは基本的に感じ方がちがうといわれています。

それでは、脂肪吸引の手術中の痛みや治療中の痛みについて、どの程度続くのかをご紹介していきますね。

治療中は痛くないの?

脂肪吸引は、手術前に麻酔を打ってから行うので、術中に痛みを感じることは基本的にありません

クリニックや治療部位によって、静脈麻酔や背中から打つ硬膜外麻酔、局所麻酔を使うなど、方法はさまざまですがいずれにしても、意識がぼんやりしたり、眠っているうちに治療が終わってしまうので、手術中の痛みはほぼ感じないと考えてよいでしょう。

クリニックによっては、麻酔科の専門医が全身麻酔も対応してくれるところもあります。実際に体験者の感想を聞いても、手術中の痛みは麻酔がしっかり効いていたので、感じなかったという声が多く聞かれています。

治療後の痛みはあるの?

脂肪吸引の治療をした後の痛みは、手術中の麻酔が切れると起こり出します。手術後は、麻酔が切れて覚めると、麻酔後のだるさと筋肉痛のような重い痛みを感じる方が多いようです。

日帰り手術を受ける方は、手術の当日は迎えの車を用意しておいたり、近くのホテルをとったりするほうが良いでしょう。

痛みの感じ方には、個人差があるので、よく言われているのが筋肉痛程度の痛みというものですが、もっと痛いと感じる場合も多くあるようです。

その後、痛みは3日間程度続きます。あまりにも痛みがひどい場合には、クリニックで処方してもらった痛み止めを飲みましょう。

通常 痛みは徐々に落ち着いてくるので、安心して良いでしょう。痛みと共に腫れも、おおむね3週間程度でひいていきます。

痛くない脂肪吸引とはどんなもの?

これまで、痛くない脂肪吸引には、脂肪溶解注射やボトックスなどのメスを使わない施術が挙げられていましたが、脂肪吸引の施術でも痛みがほぼ感じられない新しい施術ができました。

従来の脂肪吸引法では、カニューレという脂肪の吸引に使用する細い管を挿入して、操作することによって、脂肪以外の周囲の皮膚組織にダメージを与えてしまうというデメリットがありました。

とくに脂肪層の直下にある筋肉層は血管や神経が豊富なため、ここにダメージが与えられると内出血や知覚鈍磨などを引き起こしやすくなり、ダウンタイムが長くなる傾向にあります。

一方で、ボディジェットという新しい施術は、麻酔液と止血剤入りのジェット水流で、脂肪層と筋肉層の間に水の隙間(ウォーターポケット)を作ることで脂肪を除去していきます。

ボディジェットによる脂肪吸引であれば、カニューレ操作での筋肉層へのダメージを防ぐため、痛みや内出血もほとんどなく、ダウンタイムも少ない施術が行えます。