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負担が少ない治療

このページでは、治療法に重点を置いて脂肪吸引の病院を選ぶときに注目すべき点について解説しています。

体への負担の少ない治療が大切なのです

脂肪吸引の治療方法は、切開する方法や切開しない方法など数多く種類があります。

その中で、いかにして体に負担をかけず、そして理想のボディになるかのバランスを考えることが大切です。

ムリをして健康を阻害したり、副作用が出てしまうなんて最悪ですよね。脂肪吸引はあくまでも、安全で体に負担が少ないことが何よりも重要なのです。

理想のボディを追い求めるだけでなく、体への負担も考えて治療法を選ぶようにしましょう。

とはいえ、体に負担がかからないことこそ最高というわけではありません。もちろん、効果がなければ意味がありませんし、理想に近づかなければ痛い思いをして治療をした甲斐もありません。

体への負担と理想のボディ。そのバランスをしっかりと考えましょう。 

体に負担がかからない脂肪吸引ってどんなもの?

脂肪吸引では、カニューレと呼ばれる細い管を挿入して脂肪を吸い取る方法が今、一番一般的です。

これに合わせて振動エネルギーを放出して脂肪細胞を乳化させたり、麻酔薬を生理食塩水で薄めた溶液を注入して脂肪を吸引したりします。

できるだけ細いカニューレを巧みに使い分け、最小限の切開で治療を行えば、体の負担は少ないうえに大きく効果を実感することができるでしょう。

「切らない脂肪吸引」もおすすめ

体への負担を最優先するならば、脂肪溶解注射や脂肪を冷却する「ゼルティック」などの方法があります。こういった切らない脂肪吸引法は、ダウンタイムもほとんどなく、手術後の痛みやマッサージも必要ありません

しかし、カニューレを使った脂肪吸引が効果をすぐに実感できるのに対して、これらの方法では2〜3カ月はかかるといわれています。

麻酔の方法も確認することが大事です

脂肪吸引の方法はもちろんですが、麻酔の方法によっても体への負担度は変わってきます。

硬膜外麻酔の場合や全身麻酔の場合など、それぞれの病院によって方針が違います。

硬膜外麻酔は、脊椎の間に針を刺し、硬膜外腔に麻酔薬を流して痛みをなくす方法です。この方法は、眠らない状態のため、意識がある中で施術が行われます。

一方の全身麻酔は、点滴から麻酔薬を流して眠らせる方法です。意識はなく、痛い思いや怖い思いをせずに治療を受けられます。

ただし、麻酔医が麻酔をかけなければならないのでやっている病院が少なかったり、経済的な負担が増えたりします。

それぞれ、メリットもデメリットもあります。違いを理解して、どちらを選択すべきかをよく考えましょう。

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